メニュー
カテゴリー
Aibici
ChatGPTなどのAIツールを実際に試しながら、日常・趣味・仕事に役立つ使い方を記録しています。専門家ではありませんが、初心者目線でわかりやすく発信しています。

AIなんて自分には関係ないと思っていた話

「AIって、なんだか難しそう」

そう思っている人は、きっと少なくないと思います。

実は、私もそうでした。

ニュースで「生成AI」という言葉を見るたびに、なんとなく目をそらしていました。エンジニアの人とか、専門知識がある人が使うものだろうと。自分には関係のない世界の話だと、本気でそう思っていたんです。

このサイトを始めたのは、そんな私が、AIに対する見方をすっかり変えてしまったからです。

今日は最初の投稿として、そのきっかけと、これからこのサイトでお届けしたいことを、少しだけ書かせてください。

目次

きっかけは、ちょっとした「面倒くさい」だった

最初にAIを触ってみたのは、特別な理由があったわけではありません。

ただ、文章を書くのに時間がかかりすぎていて、正直うんざりしていた。それだけでした。

仕事のメールの言い回しに悩んだり、ちょっとした文章をまとめるのに何十分もかかったり。誰にでもある、ささやかな「面倒くさい」です。

そんなとき、知人から「ChatGPTって使ったことある?」と聞かれました。

なんとなく名前は知っていたけれど、自分から触ろうとは思っていなかったツールです。「どうせ難しいんでしょう」と思いながら、半分くらい興味本位で開いてみました。

思っていたより、ずっと「会話」だった

実際に使ってみて、まず驚いたのが、操作の難しさが全くなかったことです。

プログラミングの知識も、専門用語も、なにも必要ありませんでした。

ただ、話しかけるだけ。

「こんな文章を書きたいんだけど、うまくまとまらない」

そう打ち込んだだけで、驚くほど自然な返事が返ってきました。

しかも、一度で完璧な答えが返ってくるわけではなくて、「ちょっと違うな」と思ったら、そう伝えればいい。まるで、隣に座っている誰かと相談しているような感覚でした。

機械を操作しているというより、誰かに話を聞いてもらっているような。そんな不思議な感覚を覚えたのを、今でもはっきり覚えています。

「難しそう」の正体は、ただの思い込みだった

それから少しずつ、いろいろな使い方を試すようになりました。

文章の下書きを手伝ってもらったり、わからないことを質問してみたり、ときには雑談みたいな相談をしてみたり。

使えば使うほど、最初に感じていた「難しそう」という気持ちが、ただの思い込みだったことに気づかされました。

専門知識がなくても、難しい設定がなくても、誰でも今日から使い始められる。それがAIの本当の姿だったんです。

むしろ、知らないままでいるほうが、もったいなかったとさえ思いました。

便利な道具があるのに、それを知らないというだけで、使わずに過ごしてしまう。そんな時間が、ずっと続いていたんだなと。

できることが増えると、毎日が少し軽くなる

AIを使うようになって、いちばん変わったのは、毎日のちょっとした負担が減ったことです。

文章を考える時間が短くなったり、調べ物がスムーズになったり、新しいアイデアを思いつくきっかけをもらえたり。

劇的に何かが変わったわけではありません。

ただ、少しだけ、毎日が軽くなった。

そのくらいの、ちょうどいい変化でした。

そしてそれは、特別な人だけが手にできる変化ではなく、誰にでも開かれている変化だと、今は思っています。

このサイトで伝えたいこと

Aibiciは、そんな私自身の体験から生まれたサイトです。

「AIって難しそう」「自分には関係ない」と思っている人にこそ、読んでほしいと思っています。

専門用語をできるだけ使わずに、実際に試してみたことを、わかりやすい言葉でお伝えしていきます。

文章を書くこと、画像や音楽を作ること、日々の作業をラクにすること、ちょっとした息抜きに使うこと。

AIには、思っている以上にいろいろな顔があります。

その中から、あなたの毎日に合いそうなものを、一緒に見つけていけたらうれしいです。

最後に

AIは、特別な人だけのものではありません。

少し前の私のように、「自分には関係ない」と思っている人にこそ、使ってみてほしい道具です。

このサイトが、そんなあなたの最初の一歩に、少しでも役立てたら。

それが、Aibiciを始めた理由であり、これから伝えていきたいことです。

これから、一緒にAIとの付き合い方を見つけていきましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。

役に立ったら、シェアで応援してもらえるとうれしいです。
  • URLをコピーしました!
目次